育める山梨市の未来を目指して

「みんなでやるじゃん」

①次世代へつなぎたい!

●医療機関での窓口無料化の拡大

2013年3月現在、12歳までとなっている医療費無料期間の延長を推進し、子育てがしやすいまちを目指します。

 

●子育てネットワークの強化

いじめや不登校など子育ての悩みの解消、仲間作りを支援するために、今ある子育て支援団体の連携を強めます。蜜に連携をはかることで、安心して、子育てができる環境をつくります。

 

●「まち図書」の推進

 まちのお店などに本棚を置き、気軽に本に触れられる「まち図書」を推進します。本があふれる、教育のまちづくりを推進します。

 

②産地を守りたい!

●農業の担い手の確保と育成

農業に関する勉強会を開催し、生産技術の向上、果樹生産地としての知名度とブランドを高めることで、担い手の確保と育成を行ないます。

 

●遊休農地の活用

遊休農地を資源として活用していくために、体験農業、畑セラピーなど活用法を提案していきます。

 

●地域の生産物を活用した新たな特産品の開発

山梨市の知名度を高めるために、地域の生産物を活用し、「山梨市と言えばこれ!」と言われるような特産品の開発を支援します。

 

③自立したまちをつくりたい!

●自然エネルギーの推進強化

果樹剪定枝の活用など、地域の特性を活かした自然エネルギーの普及を推進し、山梨市を自然エネルギーの先進地にしていきます。

 

●「地消地産」のまちづくり

地域で必要とされるものを地域で自らつくる、「地消地産」活動を推進し、食料自給率を高めていきます。

※「地産地消」ではなく「地消地産」です。

 

●買い物難民の救済

商店へのアクセスを確保し、誰でも安心して手軽に買い物ができる仕組みを整えていきます。